春季支部幹事会(2026年)開催
令和8年4月18日、春季支部幹事会が海浜幕張のホテルグリーンタワーで県内各支部の会長、幹事長等を集め開催されました。
増井事務局長の司会で幹事会がスタートしました。
唐松支部長のご挨拶にはじまり進行役も務められました。増井事務局長から昨年の県稲門祭の会計報告、2025年度一般会計報告があり、支部長が2026年度の活動方針、概算予算の説明を行い、内容については全て承認されました。
報告事項としては、秋の県稲門祭について今年の実行委員長である船橋稲門会の三村会長から概要の説明がありました。11月29日、昨年と同じ会場東京ベイ幕張ホール。
講師は「サンプラザ中野くん」、総長懇談会は新総長にお越しいただき、懇親会のイベントとしては男子だけのチアリーディングチーム「ショッカーズ」にお願いしているとのことで参加者500名を目指しましょうと檄を飛ばしました。
母校は2033年創立150周年を迎えます。募集目標300億円の寄付のお願いが昨年2025年10月1日からスタートしており、個人で寄付した場合でも所属団体を寄付用紙に記載することにより、所属団体としても寄付したことになります。寄付は2033年3月31日まで続き、寄付金総額により「寄付者銘板」に氏名、団体名が掲載されることになります。
千葉県内でもすでに県支部と各稲門会支部合計で339万円の寄付があったことが報告されました。千葉県支部の152万円は唐松支部長個人からの寄付150万円が含まれております。今後の各支部、各役員、個人の寄付に期待しましょう。
その後県支部の今年の行事予定や、各支部の総会予定等の説明が続きました。
今回は総務渉外委員会、組織委員会、事業委員会の委員長報告は特になく、活動内容はレジュメ資料参照となりました。
最後に来賓参加で今秋退任される萬代晃校友会代表幹事によるご挨拶がありました。萬代さんは8年間代表幹事を務められ、田中愛治総長と同時期に今週退任ということになります。
会議終了後昼食、懇親会となりました。乾杯のご挨拶は校友会本部からの来賓、山口事務局長にお願いしました。
しばし歓談の後、閉めは柏稲門会田中会長指揮のもと都の西北1番の斉唱となりました。
秋季幹事会は9月19日、船橋のホテルフローラで予定しております。
(78年商卒 高橋孝志)








