創立89年目の定期総会、講演会を開催 茂原長生稲門会
昭和12年(1937年)創立の茂原長生稲門会の定期総会を令和8年(2026年)5月24日(日)一宮町の松濤軒において開催した。創立89年目を迎え、来年には創立90周年の節目を迎えることとなる。
来賓に大学から小川渡千葉県地域担当課長理工学図書館兼所沢図書館課長、三村達校友会千葉県支部副支部長、岩澤健一山武郡市稲門会会長、井上嘉子市原稲門会会長、松本信夫南総稲門会会長をお迎えし開催した。
当会の仁茂田弘会長の開会挨拶に続き、令和7年度活動報告及び決算について、また令和8年度活動計画(案)及び予算(案)等について審議され、いずれも賛成承認された。
これにより、友好稲門会との交流や新年交流会等による「会員相互の親睦」と大学応援基金への寄付や稲門祭記念品の購入などによる「母校早稲田大学への貢献」という当会の2大目的のための活動を続けていくこととなる。
総会に引き続き、元国会議員秘書・フリー記者の藤江成光氏を講師として迎え、「公的データで振り返るコロナ騒動~メディアが報じない真実~」と題した 講演会を開催した。公的データを分かりやすくグラフ化したり、データを時系列で示す場合の必要な期間等を適切にとるなどし、当時のコロナ対策の問題点等を鋭く解説・説明する講演会であった。
茂原長生稲門会 新会員を募集しています。お気軽に連絡ください。
幹事長 板倉正典(1980政経卒)


