創立88年目の定期総会、講演会を開催 茂原長生稲門会
昭和12年(1937年)創立の茂原長生稲門会の定期総会を令和7年(2025年)5月25日(日)大和屋重平において開催した。創立以来88年目を迎え、再来年には創立90周年の節目を迎えることとなる。
来賓に三浦克吉千葉県地域担当課長理工センター技術部教育研究支援課一系課長、森山泰充校友会千葉県支部副支部長、千葉進市原稲門会会長、松本信夫南総稲門会会長を迎え、会員17名の参加で開催した。
昨年校友会千葉県支部の組織委員会副委員長に就任した当会の仁茂田弘会長の開会挨拶に続き、令和6年度活動報告及び決算について、また令和7年度活動計画(案)及び予算(案)について審議され、いずれも賛成承認された。
これにより、友好稲門会との交流会や新年交流会等による「会員相互の親睦」と大学応援基金への寄付や稲門祭記念品の購入などによる「母校早稲田大学への貢献」という当会の2大目的のための活動を続けていくこととなる。
また役員については、仁茂田会長、水上副会長、板倉幹事長等現役員は全員留任し、また新幹事として今年3月に県立長生高校学校の校長を定年退職した河野安勝氏が選任承認された。
総会に引き続き、ジャーナリスト鈴木哲夫氏を講師として迎え、「政治決戦間近!石破政権の行方」と題した講演会を開催した。講師の鈴木氏は早稲田大学法学部を卒業し、フジテレビ報道センター政治部で活躍された経験を持ち石破総理とは個人的に食事等できる間柄であるが、「石破総理は党内基盤が弱いために、総理になってから石破らしさ、石破氏の良いところがほとんど出せていない。」「5回目の総裁選でやっと総理になったが、7月の参議院議員選挙の結果によっては、、、、」とのことであった。
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幹事長 板倉正典(1980政経卒)
