早大競走部初の女子駅伝を沿道から応援 

早大競走部初の女子駅伝を沿道から応援 

-第32回関東大学女子駅伝対校選手権大会-

早稲田大学競走部は、今年度女子単独の駅伝チームを結成。「早稲田大学」として女子駅伝に挑戦しています。

そのチームが千葉ニュータウンで実施された「関東大学女子駅伝対校選手権大会」に出場しました。

この度、開催地の地元稲門会、「白井稲門会」から応援の報告が届きましたので、お知らせいたします。

10月3日(土)に、印西市千葉ニュータウン周回コースで「第32回関東大学女子駅伝対校選手権大会」が開催されました。6区間34.4kmで争われる本大会は、全日本大学女子駅伝の関東地区選考会を兼ねています。

今回、早稲田大学競走部の歴史で初めて女子駅伝チームが出場するという記念すべき大会となりました。地元開催ということもあり、白井稲門会では会員10名が応援に参加しました。競走部OB5名と合わせた15名が、えんじののぼりや旗を掲げ、沿道から「早稲田、頑張れ!」と選手たちに声援を送りました。

早大は、長距離・中距離に加えて競歩を専門とする選手も加わる多彩なメンバーで初の駅伝に挑戦し。2時間4分26秒、15位でした。始関千華主将は、多くの人から寄せられた声援に早稲田のたすきの重みを感じたと振り返り、今回の経験を来年につなげたいとの思いを語っています。

秋晴れの空の下、母校の新たな歴史の第一歩を間近で応援でき、校友と競走部OBが一体となった心に残る一日となりました。今後の早大女子駅伝チームのさらなる飛躍を期待します。

以上

(白井稲門会 会長 川畑達哉 記)

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